日本の思想

日本の歴史において、ものの考え方が、どのような背景で醸成されてきたのか、とても興味があります。

四方を海で囲まれている地理的な特徴もあり、日本は比較的海外との接点が少なかったし、明治維新後海外の文化が流入してきた後も、それを取り込みながらも日本的なものを保っていると思います。

しかし、日本的なものというのは何なのか、なかなか難しいと思います。著者はいろいろな角度から論じていて、私には難解でよくわかりませんでしたが、日本人の共通の発想や文化は、間違いなくあると思います。

良いところ、悪いところがあるのでしょうが、それらを含めて、誇りを持っていきたいものだと、思います。

投稿者プロフィール

小笠原 裕
小笠原 裕中小企業診断士 行政書士
バラの咲く街、八千代市緑が丘で、コンサルティング事務所を運営しています。