日韓トンネル推進首都圏大会

日本と韓国を海底トンネルで結ぶプロジェクトが、平和大使協議会により、40年前から進められています。資金的な問題もさることながら、日韓関係が厳しい状況下では、両国民の意識が上がらなければ、実現できるものではありません。

現在中国が一帯一路と称して、中国を中心として世界中を高速道路でつなぐ構想を提唱しています。これは明らかに中国の覇権主義が中心にあります。

しかし今後自由陣営が安定的な平和と発展を享受するためには、環太平洋圏を中心とするべきです。そのためにも、日韓米が連携することが重要で、その出発点が日韓トンネルであるというのが、大会の趣旨です。

日韓関係は大変な状況ではありますが、日本の国益のためにも、このような取り組みは重要であると思います。

投稿者プロフィール

小笠原 裕
小笠原 裕中小企業診断士 行政書士
バラの咲く街、八千代市緑が丘で、コンサルティング事務所を運営しています。