佐渡金山

佐渡金山に行きました。

徳川家康によって開拓され、平成元年まで採掘されていました。

江戸幕府を財政で支えた金山です。佐渡の地質は3億年前からのものでとても古く、マグマに熱水が触れると言う特殊な構造のため、金・銀・銅などが濃縮されて鉱脈ができたのだそうです。

世界遺産への登録は、手続き上の問題で再申請になりましたが、地元の期待はとても大きいです。

是非登録されるとよいですね。

投稿者プロフィール

小笠原 裕
小笠原 裕中小企業診断士 行政書士
バラの咲く街、八千代市緑が丘で、コンサルティング事務所を運営しています。

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