2020年を振り返って

2020年は、いろいろなことがありました。最も大変だったのは、コロナウィルスが猛威をふるったことだということは、どなたも否定されないでしょう。国内のみならず、世界中で、これほど影響を及ぼした事象はこれまでなかったのではないでしょうか。

個人的には、会社を退職して独立開業したことが、何といっても大きなできごとでした。これまで会社の仕事と、「家庭と地域」についての個人の仕事が、分離していましたが、今では自分の仕事が全てつながっています。年収は大きく下がりましたが、自分としてはとてもよかったと思っています。

自分ができることは、とても小さいですが、よいことが積み重なれば、きっといい世の中になると、素朴に信じております。コロナウィルスは大変な脅威ではありますが、大切なのは前向きな気持ちと、人と人とがお互いに協力する姿勢だと思います。

来年がよい年でありますように!

投稿者プロフィール

小笠原 裕
小笠原 裕中小企業診断士 行政書士
バラの咲く街、八千代市緑が丘で、コンサルティング事務所を運営しています。