原子力発電所再稼働

岸田首相の記者会見で、今年の冬までに、停止中の原子力発電所9基ないしは10基を再稼働する方針ということです。

安定的な電力の供給を得るためには、必要な措置だと思います。再生エネルギーでは、天候などに左右され信頼性を欠くため、国民の安全を守ることはできません。

ただ、現在停止中の原子力発電所を再稼働させるためには、廃棄物などの問題もある以上、安全な原子力発電の技術開発とセットで行うことが大切だと思います。つまり、次世代型の原子力(トリウム溶融塩炉など)の検討を進めるべきだと思います。

目先の需給だけで判断するのではなく、先を見据えた検討が必要なのだと思います。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA133Z30T10C22A7000000/

投稿者プロフィール

小笠原 裕
小笠原 裕中小企業診断士 行政書士
バラの咲く街、八千代市緑が丘で、コンサルティング事務所を運営しています。